あまり知られていない亀頭ブツブツ除去に必要な金額

男性器のブツブツは、亀頭や陰茎などに生じるもので尖圭コンジローマなどのような性病ではないフォアダイスでも、見た目が良くない不快に感じてしまうことからもコンプレックスに抱える人は多いといえます。
自分で見てもわかるけれども鬼頭や陰茎に対して女性側から指摘されてそれが気になってしまう、クリニックでは亀頭ブツブツ除去を行っているので治療を受けたい、このように考えるケースが多いといいます。
このような症状は、例えフォアダイスでも自然に治癒するものではないので亀頭ブツブツ除去を活用して治療を行うことが良い、そのために必要な金額を検証してみましょう。

亀頭のブツブツ除去の治療法とは

亀頭のブツブツ除去は、亀頭などに生じているブツブツの状態を女性に見られたくない、見た目をきれいに戻したい人や性病と誤解されたくない人、介護や入院などに備えて治療を受けておきたい人や痛みを感じることなく除去したいなどこのような理由で施術を受ける人が多いようです。
尖圭コンジローマはヒト乳頭腫ウィルスの感染により発症する性病、小さなイボが増殖して尖ったトサカ状のイボが無数に生じ、それを増殖させて悪化させ放置していると腫瘍になってしまって亀頭や男性器全体を覆ってしまう、性行為はもちろん日常生活にも支障をきたしてしまいます。
脂肪のかたまりが隆起したものがフォアダイスで、陰茎や鬼頭のカリ部分にブツブツが無数に発生するものです。
フォアダイスは、先ほどの性病に見た目が類似しているため女性から性病を発症していると誤解されてしまうことがあるようですが、亀頭ブツブツ除去の治療法はジュール熱を負荷や接触抵抗で発生させ、熱を使い瞬時に細胞を加熱し蒸発させる医療機器を使って行われるケースが多く、亀頭や陰茎などに発生している部分に対し高精度の電気メスで焼いて取り除くなどが亀頭ブツブツ除去の治療法です。

良性なのかそれとも悪性なのか診断が必要

亀頭ブツブツ除去の対象になるものは亀頭や陰茎に生じているブツブツそのものとなりますが、このような症状には尖圭コンジローマやフォアダイス、包皮腺や性器ヘルペスやカンジダ性亀頭包皮炎、光沢苔癬や多発性粉瘤症、陰嚢被角血管腫や陰部伝染性軟属腫、陰茎硬化性や粉瘤、リンパ管炎や尋常性疣贅、脂漏性角化症など、実に様々な疾患の可能性があるといいます。
ブツブツができているからといって自分の判断で悪性で除去すべきか否かは難しいものです。
そのため、症状が起きているときにはなるべく早めに亀頭ブツブツ除去を可能にしているクリニックを使い診察診断を受けることが大切です。
この診察診断は、亀頭ブツブツ除去と同じく自由診療になるので診察費なども必要になりますが、クリニックの中には良性もしくは悪性などの判断を無料で行っている所もあるので、インターネットを使い亀頭ブツブツ除去を専門にしているクリニックを見つけることが先決です。
なお、フォアダイスや包皮線は病気ではないのですが放置していてもブツブツが消えることはない、見た目が良くないと悩みを持つ人や女性から性病などと間違えられてしまうため除去治療が大切です。

亀頭ブツブツ除去に必要な金額と内訳

亀頭ブツブツ除去をするために必要な金額は保険医を使えば健康保険が適用されるのですが、泌尿器科以外の美容クリニックでは健康保険が使えませんし、自由診療の場合はクリニックごとに金額を定めているため比較することをおすすめします。
また、亀頭ブツブツ除去はブツブツが生じている範囲や疾患の種類などで料金が変わることがあるようで、全体的に少量のブツブツなどでは30,000円~35,000円、亀頭からその下側に広がるようにフォアダイスが生じている場合は6万円前後が相場のようです。
注意しなければならないことはこの金額に含まれるものには何があるのか、一般的に亀頭ブツブツ除去の価格相場は治療に伴う全ての費用が含まれているものです。
その内訳としては初回の診断およびカウンセリング料金、亀頭ブツブツ除去の手術費用や麻酔代、治療後の痛み止めや可能留めなどの薬代、そして術後の再診アフターケアなどです。
そのため、治療を受けたいクリニックのホームページを見たときその料金にはどのようなものが含まれているのか、それを把握した上で相場と比較して安いのかそれとも高いのかを見極めることが大切で、料金表の金額だけで決めないようにしましょう。

まとめ

亀頭や陰茎などに生じるブツブツは、包皮腺やフォアダイスなどのような性病ではない症状もありますし、性器ヘルペスやカンジダ性亀頭包皮炎などの性病でも生じるものです。
そのため、見た目が性病のように見えてしまう、パートナーの女性側からの指摘で亀頭ブツブツ除去の治療を検討される人も多いといいます。
亀頭ブツブツ除去の金額はどのような疾患であるのか、ブツブツが生じている範囲が広いのか否か、治療を受けるクリニックでも変わります。
ホームページには料金表が掲載されているクリニックが多いのですが、その料金にはどのようなものが含まれているのか、別途費用が必要になるのか否かをしっかり見極めることが大切です。